「学校に居場所がない子に言ってあげられることは?」甲本ヒロトの答えを読んでいると泣けてくる・・・

「学校に居場所がない子に言ってあげられることは?」甲本ヒロトの答えを読んでいると泣けてくる・・・

ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトが学校に居場所がない子に言った言葉が心に刺さる!!昔の自分に聞かせてあげたい・・・ 1985年、真島昌利らと結成したTHE BLUE HEARTSでメジャーデビューし、若者の心を鷲づかみにしたロックミュージシャン・甲本ヒロト。

ロックミュージシャン・甲本ヒロト

THE BLUE HEARTS解散後は、↑THE HIGH-LOWS↓を経て現在はザ・クロマニヨンズで活動しています。

その間、真島昌利とずっと一緒に活動している甲本ヒロトですが、上京した当初は友達がなかなか出来ず、友人を探して原宿や新宿を歩き回っていたとか。

一方、雑誌『音楽と人』では一人は寂しくないとも語っています。

「僕一人は好きだよ、寂しいのはイヤだけど。一人は寂しくないもん。寂しいっていうのは、人と人との関係の中で起きることだから」

そんな甲本ヒロトが学校に居場所がない子へ向けた言葉がTwitterで話題に!

学校に居場所がない子に言ってあげられることはありますか?


学校に居場所がない子に言ってあげられることはありますか?
ヒロト「居場所あるよ。席あるじゃん。そこに黙って座ってりゃいいんだよ。友達なんていなくて当たり前なんだから。友達じゃねぇよ、クラスメイトなんて。たまたま同じ年に生まれた近所の奴が同じ部屋に集められただけじゃん。」


甲本ヒロト
「趣味も違うのに友達になれるわけないじゃん。山手線に乗ってて、『はい、この車両全員仲よく友達ね』って言われても、『いや、偶然今一緒に乗ってるだけなんですけど』って。友達じゃねぇよ。」


甲本ヒロト
「ただ、友達じゃないけどさ、喧嘩せず自分が降りる駅まで平和に乗ってられなきゃダメじゃない?その訓練じゃないか、学校は。友達でもない仲よしでもない好きでもない連中と喧嘩しないで平穏に暮らす練習をするのが学校じゃないか。だからいいよ、友達なんかいなくても。」


一つだけ言えること
それは、この一連のヒロトの言葉には、「友達がいる人への否定」は含まれていないということです。
「私、クラスに友達たくさんいて楽しいよ!」

「いいじゃん!楽しそうじゃん!」
「私、友達いないけど、楽しいよ!」
「おお!いいじゃん!」


「私は、友達がいなくて孤立してしまってつらい…。」
「別にそれでもいいじゃん!」
すべてを肯定してくれている言葉なんだろうと思います。
“友達がいない”、そんなことで人生がつまらなくなることはないよ!と。そういうことだろうと思います。
ロックンロール!!!


このヒロトの言葉に対する、我々の見解も同じです。
この言葉は、この言葉を受け取る全ての立場の人々一人ひとりの「心のずっと奥の方」で完成します。全ての見解が、正答だと思います!
「ヒロトの言うとおりだ!」
「いやいや、現実は違うよ!」
全て、正答です。
ロックンロール!!!!!

ネットの反応

・さすが甲本ヒロト。4歳ぐらいから毎日のようにこれ聞いて育ちたかった。確かに、たまたま同じ部屋に集められただけだ。話も合わないし気も合わないのに友達だとか無理。協調性が無い、皆んなと仲良くしましょうと通信簿に必ず書かれた。だからって喧嘩仕掛けた訳では無いが全員と仲良しなんて無理よ

・こういうことを先生が言ってくれれば楽になる子供多いだろうな。ボクもこういう考えで公言していたら協調性がないって叩かれたけど。

・甲本ヒロトかっけーなー!
友達できなきゃよくないみたいな考えがあるけど、それに縛られるより、無理しないでありのままいられる方が心が豊かになると思うし、自分が感じたことが正しいことだと思う。

・分かります。あの頃は、学校が全てだったので。他にも世界があるなんてこと、考えもしない。

子どもの頃は学校が世界の全てになりがち。でも世界は広い!

カッコイイですね!!

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