「涙が止まらない」関口宏のまさかの現在…5億円の豪邸を売却した本当の理由に涙が止まらない…

「涙が止まらない」関口宏のまさかの現在…5億円の豪邸を売却した本当の理由に涙が止まらない…

関口宏(せきぐち ひろし)さんと言えばテレビのクイズ番組やワイドショーの名司会ぶりが今なお好評ですよね。 1971年3月に歌手の西田佐智子さんと結婚していますが、ふたりの間に子供は何人いるのか?子供は現在何をしているのかも調べてみました。

関口宏に子供は何人いる?
関口宏さんは毎週日曜日の情報番組で時事問題に厳しく切り込んでいる姿が印象的ですよね。

過去には「クイズ100人に聞きました」や「わくわく動物ランド」の司会で一時代を築いています。

そんな関口宏さんは1971年3月24日に歌手の西田佐智子さんと結婚して話題になっていました。

結婚後の西田佐智子さんは芸能活動をせずに家庭第一で過ごしているとの事でした。

ふたりの間には1972年7月1日に子供(男の子)が生まれ、現在のところ他に子供はいない様子でした。

YouTubeの動画で「関口宏の娘 西田佐知子の娘 関口知宏の妹」とのタイトルで動画が投稿されていますが、これは息子の関口知宏さんが女装して出演してたのでした!

関口知宏さんは「来宮博せ」名義でも活動しており、出演番組のCMを兼ねたネタ的動画として作成していたようです。

以上の事から関口宏さんの息子は一人で、娘さんはいない事が分かりました。

関口宏の息子は旅人で有名

息子の関口知宏さんは立教大学を卒業した1996年に父親が代表を務める芸能事務所「三桂」に所属しました。

当初は俳優として活動していましたが、2004年のNHK-BSの15周年企画「列島縦断 鉄道12000キロの旅 〜最長片道切符でゆく42日〜」で大ブレイクしました。

その後も国内外の鉄道に乗る旅番組を中心に活動し、現在も再放送されるなど根強い人気を誇っていました。

「関口知宏の中国鉄道大紀行」

お茶を入れてくれた男性にお礼の言葉を記す関口さん、「日中」でなく「中日」と書く。こんな心遣いがさりげなくできる、旅する国への敬意が素適。
私もこうありたいな。

ファンのTwitterでも書かれていますが、相手に合わせて「中日」と書ける機転の良さが父親譲りなのかもしれませんね。

関口知宏さんは芸術家肌でイラストが上手な事もあり、旅の様子を絵日記として出版していました。

 

関口知宏さん鉄道の旅の絵本いろいろ。ほとんどがサイン入り。ドイツ鉄旅のももちろん。一つだけ宛名入りのも(どして姓の方でお願いしてしまったのかorzともみさんへ、がよかったな)

しかし、鉄道の旅は見ている以上に心身への負担が大きいらしく、2007年の「関口知宏の中国鉄道大紀行 〜最長片道ルート36000kmをゆく〜」で鉄道旅の休止を発表しました。

実はインドア派らしく、プライベートでは自宅に引きこもって室内のリフォームを楽しんでいる様子を語っていました。

(引用)あの番組も、僕が旅の達人とかじゃないからこそ、おもしろいと思って観てもらえたんじゃないかな。また、旅をすることで、家でなにをするのか、なにをしたいのかを、あらためて確認できました。ちなみにこの家のリノベーションは、仕事の合間のたまたま暇だった1か月半を利用して行ったのですが、リノベが終わった翌日から、旅の仕事で何か月も家に帰ってこられない日々になってしまったんです。リノベをしたら仕事がやってきて、人生の転機が訪れてしまったような気がします(引用)

日本だけでなく世界中を旅して様々な文化に触れた経験がリノベーションにも活きているそうです。
2015年から再び「関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅」に出演して旅人活動にも少しずつ復帰していました。

2018年12月時点でまだ結婚はされていない様子でした。

関口宏は自宅を売却して現在はマンション生活

関口宏さんは東京の世田谷区に土地と地下1階・地上2階の建物を合わせて5億円と言われる自宅を所有していました。

しかし、2017年春頃に自宅の解体工事が始まっており、2017年3月時点で土地を手放していました。

30年以上も住み続けた家を手放した理由について近所の住民が次のように語っていました。

(引用)奥さまと2人そろって、引っ越しのご挨拶に見えましたよ。あのお宅の中にはすごく凝った階段があってご夫婦の寝室は2階だったんですが、歳をとると上り下りがつらいとおっしゃってました。関口さんご本人が「年を取ってくるとマンションがいいですね」と話されていました(引用)
決して経済的な問題ではなく、自分たちの年齢や奥さんの体調も良くない事から病院が近くにあるマンションに転居したそうです。

現在は港区にあるタワーマンションの最上階で暮らしているそうですが、奥さんを第一に考えた関口宏さんらしい優しいエピソードでした。

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