行きつけの飲み屋の女の子「今日はもう帰って」→言う通りにしていなかったらもうこの世にいなかったかも…!

行きつけの飲み屋の女の子「今日はもう帰って」→言う通りにしていなかったらもうこの世にいなかったかも…!

あの時こうしていれば今よりもっといい生活をしていたかもしれない、人生でそのように感じる時も1度はあるかもしれません。 でも今の道を選んだから命拾いしたという人もいるので、今回はそんなエピソードを紹介します。

パチ屋で知り合った女性

小川さん(仮名)はよく行くパチンコ屋で知り合ったナミさん(仮名)と仲良くなって、彼女が新しくできた彼氏は本職のお偉いさんでラウンジを始めることになったので、時々お店に通っていました。

小川さんは結婚していましたが、奥さんが夜勤で暇だったので、ある日の週末にいつものようにナミさんのお店へ。

かなりご機嫌

小川さんは最初は別のお店で飲んで、いい気分になったところで夜10時半ごろにナミさんのお店へ。

店内には割とお客さんがいてカウンターには小川さん以外に3人、ボックス席4つは全て埋まっていました。

小川さんはカウンター席の2人客と仲良くなって、かなりご機嫌で飲んでいると‥

騒がしくなったボックス席

後ろのボックス席の客たちがかなり騒がしくなって、ドタバタとお店を出て行きました。

小川さんが入店した時のその客たちをチラッと見ると、夏なのに長袖を着ていて明らかにそっち系の人だとは気づいていたので絶対に関わらないよう大人しくカウンターで飲んでいたのです。

そしてその30〜40分後‥

1人の客が来店

1人客がお店にきましたが店に入ってくる様子がなく、おかしいなと思っていると、ナミさんから、

「小川さん、今日はもう閉めるから申し訳ないけど帰って」と言われたのです。

そんな急に言われても

小川さんはまだ代行も呼んでないし、せめて代行が来るまでお店で待たせてもらえるようにお願いしましたが、

「今日はこの辺のお店で警察のガサがあるみたいで、めんどくさいからごめん」

と断られて、渋々退店した小川さん。店の外で代行を待っていたのですが‥

代行がなかなか来ない

店の外で代行を待っていた小川さんですが、どうも渋滞のようで結局1時間半も待たされてしまいました。

そして代行で帰宅中、検問に。

小川さんが飲んでいたお店の近くで、殺傷事件があったとのことでした。

気になりながらも自宅に帰宅してそのまま就寝しましたが、気になったので翌日ナミさんに電話すると‥

ボックス席にいた客

ナミさんからはあまり詳しい話は聞けませんでしたが、どうやら小川さんの後ろのボックス席にいた人たちが近くの公園で人を殺してしまったとのことでした。

事実を知った小川さんが恐怖を感じたのは‥

一切報道されない

あんなに大々的な検問をしていたのに、翌日は事件について一切報道されず、その翌日も報道されることはありませんでした。

おかしいと感じた小川さんは、警察に問い合わせてみることに。すると‥

「検問なんてしてません」

警察の返答は、そんな事件は起きてないしそんな検問はしていないとのこと。

結局その事件の2週間後くらいに、ナミさんのお店は無くなってしまったのですが、小川さんが仲良くしていた従業員の子から連絡があったので、詳細を聞いてみると‥

あいつも片付ける

ボックス席の客が出て行った後、1人で店に戻ってきた男は白いトレーナーを血液でマーブル模様に汚し、持っていた包丁をハイターにつけるように指示。

そしてこの話をカウンターにいた小川さんらも聞いているから、片付けるから店を開けろと言われていたのです。

その場でなんとか女の子が納めてくれたので、小川さんは殺されずに済んだのでした。

人を1人殺してもニュースにならないような目に見えない圧力や、人を殺しているのに冷静に凶器をハイターにつけておけなど指示できる人もいます。

小川さん曰く、「酒の席では気持ちが大きくなるので、くれぐれも気をつけて」とのことでした。

もしあの時、小川さんが帰らずにそのままお店に残っていたら同じように殺されていたでしょう。

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