雨の日の出会い。小さな子猫の驚きの変化がSNS上で話題になりその軌跡が絵本に!

雨の日の出会い。小さな子猫の驚きの変化がSNS上で話題になりその軌跡が絵本に!

猫のブルースは2年ほど前のある雨の日にニュージーランドに住む女性キャスリンさんに発見され保護されました。あまりにも小さくなんの動物なのかすらわからなかったほどのブルースの驚きの成長ぶりをご紹介します。

路上に現れた小さな生き物の正体は?

ネズミ?

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こちらがキャスリンさんに保護されて間もない頃のブルースの様子です。 確かにサイズ的にはとても小さく、一見猫とは思えない風貌ですね。 なんだか弱々しそうに見えるブルース。 彼の健康状態がとても気になりますね。

次第に衰弱して行くブルース

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キャスリンさんの手のひらにすっぽりおさまるほどの華奢なブルース。 なんだか保護当初よりも弱っているように見えます。 子猫という生き物は実にはかないもの。 そして人の手でお世話して元気にするのは想像以上に難しいことで、多くの場合命を落としてしまいます。 しかしせっかく助けた命。 なんとかがんばって生き延びて欲しいですね。

お願い、生きて!

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シリンジでミルクをもらうブルース。 人間の赤ちゃん同様、子猫の給餌は数時間おきにしなければなりません。 その上仕事を持ったキャスリンさんにとって24時間体制でのお世話はとんでもない挑戦だったことでしょう。 彼女の思いがブルースに届けばいいのですが…

珍しい現象、起こる!

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ブルースはてっきりグレーの被毛をもって生まれて来たのかと思いましたが、どうやら彼の毛色はフィーバーコートの仕業だったようですね。 フィーバーコートとは母猫が妊娠中に強いストレスを受けたり感染症にかかったり、妊娠中と知らずに何らかの薬を投与された場合に起こる現象で、この条件下で生まれて来た子猫の被毛の色に影響を与えてしまうそうなのです。 そして成長していくうちに本来の毛色を取り戻すらしいのですが、ブルースのこれからの変化に興味津々ですね。

すっかり黒猫に変身

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すっかりグレ猫さんから黒猫さんに変身してしまったブルース。 おもちゃでの一人遊びに夢中な姿がなんとも無邪気でかわいらしいですね。

ママがボクの絵本を出したよ

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こちらがキャスリンさんの書いたブルースの絵本です。 表紙の猫はグレーだった頃のブルースなんですね。 タイトルを見ると「ブルース、おうちをみつける」とあります。 恐らくこの絵本の中にはキャスリンさんとブルースとの出会いのストーリーやブルースのその後の変化について書かれていると想像できますね。 どうやら今のところニュージーランドでしか手に入らないようですが、そのうち日本でも購入できるようになるといいですね。 猫好きの方ならコレクションに加えたい一冊ですね。

あの日の出会いに感謝

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やんちゃで、時には一匹オオカミ的なブルースもママの腕の中ではこの通り。 いくつになってもママの一番のお気に入りボーイなんですね。 安心してキャスリンさんに身をゆだねるその姿に二人の深い絆を感じます。

ブルースの成長を綴ったキャスリーンさんのSNSはフォロワーも多く、グレーから黒に変化して行く不思議な様に多くの人が釘付けになったようですよ。

最高の幸せを掴み充実した日々を送っているブルースの日常が気になる方は是非FacebookやInstagramを覗いてみてくださいね。

 

【引用】https://mofmo.jp/

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