「決して消えない」からこそタトゥーの裏には時に様々な感動の物語…

「決して消えない」からこそタトゥーの裏には時に様々な感動の物語…

タトゥーは単なる個性をアピールする飾なりではありません。タトゥーは大切なものを永遠に保存できる。

実は感動的なエピソードが背景にあるタトゥーをご紹介!

刺青やタトゥーを身体にいれることは大きな決断を必要とします。一度身体に彫り込まれた絵や文字は一生消えることがないため、生半可な気持ちでいれることはできません。

しかし「決して消えない」からこそタトゥーの裏には時に様々な感動の物語が潜んでいます。

次にご紹介する10枚の写真に映る全員が自分のタトゥーとは一生切っても切れない関係にある人ばかりです。それではどうぞご覧ください。

1. 娘の人工内耳のタトゥーをいれたお父さん

2. この男性のおじいさんはナチスの強制収容所の生還者でした。おじいさんが亡くなった時、彼はおじいさんの腕に刻まれていた収容者番号を自らの腕に彫りました。

彫り師の女性はその時「私が12年間仕事をしてきて一番記憶に残るタトゥーになりました。代金は結構です」と言ったそうです。

3. こちらの男性は火事で家は全焼、両親と愛犬までも失いました。

右下の窓に映る影は彼の愛犬。そして木の幹には両親のイニシャルが刻まれています。

4. お父さんが他界したときトレードマークのメガネとヒゲをタトゥーにした女性。

5. このタトゥーは男性の「うつ病に苦しむ妻に寄り添い続ける」という誓いを絵に表しました。

6. 男性のお母さんは子供たちによく小さくてカラフルなメモを残していったそうです。母親が亡くなった後、男性は自分の足に生まれて初めてこのタトゥーをいれたそうです。

7. ガンに苦しむ息子の頭には手術の傷跡が残りました。そこで男性は自分の頭にも同じ形の傷を彫り込みました。

8. 彼の息子は乳幼児突然死症候群で亡くなりました。男性の肌に刻まれているのは、息子が笑った時の音波です。

9. 小学校2年生を無事終えた男性に父が書いてくれたのは「よく頑張った!さすが俺の息子だ。父より」の言葉でした。

10. 子供の時に彼のおじいさんは小さなスケッチを書いてくれました。それは彼が住んでいた家の経緯度を表したものです。

どれも聞いていて鳥肌が立つ、感動な物語ばかりですね。

引用元https://academic-box.be/

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