鼻の中のウナギは研究者らによって取り除かれ、アザラシは無事でした。

鼻の中のウナギは研究者らによって取り除かれ、アザラシは無事でした。

笑っていいのか悪いのか。ごめん……可哀想なんだけどちょっと笑っちゃったプ。

アメリカ・北西ハワイ諸島に生息する「ハワイモンクアザラシ」の観察や保護を行っている「Hawaiian Monk Seal Research Program」は今月、鼻の穴にウナギが入った状態の若いオスを発見。ウナギの頭部がアザラシの右の鼻の中に入っているとみられ、アザラシは苦しそうな表情を浮かべていた。

研究者らによると、ハワイモンクアザラシは、珊瑚礁   の割れ目や岩の下、砂などに隠れている獲物を、口や鼻を押し込んで食べる。今回のケースは、追い詰められたウナギが逃げようとしたか、飲み込んだウナギが鼻から出てきたなど考えられるが詳しいことは分かっていない。幸い、鼻の中のウナギは研究者らによって取り除かれ、アザラシは無事だった。

なお、鼻にウナギが入ったアザラシは今回が初めてではなく、数年前に最初に目撃して以来3~4回ほど確認しているとのこと。40年間活動を続けている中でこの現象を見るようになったのは最近であり、統計的な異常なのか、将来的にもっと増えるのかは分からないとしている。

◆鼻にウナギが刺さったアザラシ

Mondays…it might not have been a good one for you but it had to have been better than an eel in your nose. We have…

Posted by Hawaiian Monk Seal Research Program on Monday, December 3, 2018

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【引用元】livedoor.com

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