4年前里親として、子猫を家族に迎えた。出会った日を記念日として毎年祝うことに…

4年前里親として、子猫を家族に迎えた。出会った日を記念日として毎年祝うことに…

2014年10月、子猫を飼いたいと思っていた私は地元の動物虐待防止協会へ子猫を探しに行きました。そこで私はタイニーと出会って一緒に暮らすことにしました。タイニーは通りで保護されたので誕生日が分かりません。だから私はタイニーと出会った日、タイニーが私を選んだ日を記念日として毎年祝うことにしました。

4年前の10月25日。
私は地元のSPCA(動物虐待防止協会)へ子猫を探しにでかけました。
ケージの間を進んでいると、1匹の子猫が私の腕の中に飛び込んできました。
薄いグレイで大きな目がとても可愛い子猫でした。
私は一瞬で子猫に心を奪われてしまい、子猫を置いて帰ることができませんでした。
それがタイニーとの出会いです。

私の家にタイニーのためのオモチャはまだありませんでした。
そこで私はソファの上にクッションでお城を作ったのですが残念ながらタイニーは気に入ってくれませんでした。

タイニーは家の中で一番大きなベッドを気に入り、私とシェアすることを許してくれました。

タイニーは毎朝目を覚ますと、私の上に横たわって喉をゴロゴロと鳴らしました。
びっくりするほど大きな音なので、私は目覚まし時計がいらなくなりました。

私が家にいるとき、タイニーは私の傍から離れませんでした。
私がお気に入りの椅子に腰かけると、タイニーはいつも私の真下に座っていました。

次第にタイニーはたくさんのオモチャを手に入れ、全てのオモチャをひとつひとつ仕留めて行きました。

タイニーは私のすることをよく見ていて何かをするたびに一言意見を言いました。
私はタイニーが蛇口に興味を持ったといっては喜び、後ろ足で立ちあがったと言っては喜び・・・

タイニーとの記念日は4回を数え、この1年を祝うことができました。
4年前、SPCAでタイニーが私を選んでくれた日からずっと私の心はタイニーに奪われたまま。
きっとこれからも記念日ごとに一緒にいることを祝っていくでしょう。
私を選んでくれて ありがとう。

【引用元】https://nekopple.com/
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