被災地訪問するも”ロケ気分?!”と批判される木村拓哉?賛否両論の訳とは

被災地訪問するも”ロケ気分?!”と批判される木村拓哉?賛否両論の訳とは

何をやってもキムタクと批判されることが多い木村拓哉が豪雨の被災地に炊き出し支援に出向いたところ、ネットで賛否両論の炎上騒ぎとなりました。その理由とは?

【大炎上】キムタクが被災地炊き出しに参加するとなぜ叩かれる?賛否両論の訳とはのイメージ

被災地訪問するも”ロケ気分?!”と批判される木村拓哉

出典: https://www.dailyshincho.jp

2016年6月12日、木村拓哉が熊本地震の被災地へV6の岡田准一、TOKIOの長瀬智也らとともに炊き出しに参加して話題になりました。

これは石原軍団の炊き出しチームに便乗した形での参加でした。しかし、ネットや芸能マスコミからはキムタクの被災地訪問が叩かれ炎上騒ぎとなってしまったのです。

ある週刊誌記者の話。

「この炊き出しは11日~15日の5日間にわたって実施され、キムタクらは1日だけ参加した形です。しかし、彼らがいなくても炊き出し要員は足りていますし、支援物資を持ち込んだわけでもありません。テレビでしか見られないスターが来てくれて嬉しいという声はあるでしょうが、他の芸能人が身銭を切って支援活動を行っているのと比較すると、物足りないのは否定できませんね」

木村は、中居正広が香取慎吾を伴ってまったくプライベートとして、大量の食材や支援物資を持って炊き出しにきた姿と比較されてしまったわけです。

現地での振る舞いも中居らの場合は、被災者と気楽に記念撮影に応じるなど被災者側に寄り添った姿勢だったのに対し、キムタクらはテントの中で焼きそばを作ることに終始し、撮影もNGだったのです。

「~(前略)~ キムタクらが焼きそばを作る鉄板の前には『立入禁止』の黄色いテープが張られるなど、現地の人と触れ合う予定はハナからなかったんでしょうね」(前出・週刊誌記者)

このような姿勢から「ロケ気分か」と週刊誌に書かれてしまったのです。

西日本豪雨の時もやってきたが….

2018年8月の西日本豪雨の時も、木村拓哉はジャニーズの後輩を引き連れて広島県呉市に来ていたようです。

同じ芸能人からのツイートも含めてたくさんのツイッターが上がり、ちょっとした炎上状態となりました。

 

11時から地元説明会が催され、地元説明会なのにTV局が集まり、12時にキムタク達登場。
しかもキムタク来るから来い!の招集まであり、不参加だとまた招集電話が。
キムタクのためのパフォーマンスとしか思えない感じ。
ボランティアセンターでも避難所でもない小学校での炊き出しも謎。誰のために?
https://twitter.com/s2_karin_s2/status/1025624540783624197

芸能人の方へ。
慰問は有り難いけど、いま必要なのは土砂掻き出しなどのマンパワー。食べ物も水も充分あり炊き出しは不要。
さらにマスコミ引き連れての長居は迷惑。渋滞も引き起こされ、せっかく土日は渋滞軽めで買い出しに出れるのに、1キロ先のコンビニにも行けない始末。

キムタクの場合、芸能マスコミも付いてきてしまい、どうしてもイメージ戦略にしか見えないと批判を受けているのですね。

ネットの反応

・何をやってもキムタク…か
・炊き出しってやってる自分たちの宣伝効果しか見えてこない
・斎藤工のケースが本当に被災者のためのボランティアなんだな
・人命救助までしろとは言わないが、やり方がほかにもあると思う

芸能人のボランティアって難しいですね。何もしないよりかはありがたい行為だと思うのですが、現地の人たちの声を聞くと様相が全く違いますね。考えさせられます。

【引用元】https://lemon-like.info/
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