【驚愕】鳥人間コンテストで障害者になった女性の現在!まさにサイコパスだと話題に!

【驚愕】鳥人間コンテストで障害者になった女性の現在!まさにサイコパスだと話題に!

鳥人間コンテスト

トリガール!でお馴染みの芝浦工大の2人乗り機、実は過去に3度の失敗を乗り越え2002年に初めて定常飛行に成功している。鳥コン史上屈指の名場面なのでみんな見て
鳥人間コンテストは1977年から毎年読売テレビ主催で開催されていて、人力飛行機の滞空距離及び飛行時間を競う競技会です。

番組はバラエティ風味に対して、多くの大学の鳥人間サークルの方々は真剣そのもの。

悲惨な事故も

今年も8月に開催された鳥人間コンテストですが、2007年の『第31回鳥人間コンテスト』に出場した川畑明菜さんが人力飛行機で滑走中に落下、その衝撃が原因で脳脊髄液減少症という後遺症を患ってしまいました。

そんな彼女の現在は?そしてサイコパスと話題になっている理由は?

川畑明菜さんの症状

川畑明菜さんは、鳥人間コンテストに出場時の落下で脳脊髄液が漏れてしまうことで起きる頭痛やめまい、耳鳴りなどの症状が起きる脳脊髄液減少症という病気に。

この疾患は解明されていないことも多く、治療は困難を極めて日常生活もままならず、地獄のような日々を送っていたそうです。

2013年に裁判

川畑明菜さんは、2013年4月に当時在籍していた九州工業大学、人力飛行機を設計したサークルの顧問やリーダーなどの幹部学生、テレビ局を相手に4305万8800円を求める裁判を起こしました。

あの日、鳥人間コンテストに出場しなければと思うと、川畑明菜さんが裁判を起こした気持ちも理解できますが、後日判明した事実に批判が殺到したのです。その事実とは?

8kgオーバー

鳥人間コンテストに使用された機体は仲間が2年がかりで製作したもので、本番3日前に川畑明菜さんがダイエットに失敗して、8kgも体重がオーバーしていることを打ち明けたといわれています。

当然、3日間では機体修正は間に合わず、そのまま搭乗することになって事故にあってしまいます。

仲間との確執

川畑明菜さんの体重オーバーで仲間たちの夢は消え、同時に確執が生じてしまったようですが、その5年後、

「3日前に太ったと申告したのに、責任は制作側にある」と提訴。

3日前まで体重オーバーを隠していたことについて、川畑明菜さんのブログでは‥

ブログに書かれた理由

川畑明菜さんのブログには、

「自宅の体重計が壊れていたけど、面倒で買い換えなかった」

「凄まじいトレーニングで筋肉が8kg増加した」

というような理由を書いていたのだとか。

後遺症について

川畑明菜さんは鳥人間コンテストの事故によって、動けないほどの後遺症で苦しんでいるとありました。

しかし、twitterでは1人で上京してスナックホステスのかたわら、コスプレをしたりカラオケを楽しみ、よくナンパされるなどの自慢話をしているという情報も。

これらの情報は某大手掲示板に書かれていましたが、これが事実であれば批判されても仕方がないのかもしれません。

ただネットでの情報なので、信憑性には欠ける可能性も高いと思われます。

この裁判は、その後どうなったのでしょうか。

裁判が継続中

川畑明菜さんの裁判はまだ継続中で、和解すらできていないようです。

提訴についてテレビ局側は、「提訴がなされたことは誠に遺憾ではあるが、大会開催に関しては安全性を最優先に行なっているので、問題はなかったと考えている」と発表していました。

また九州工業大学は、「責任の所存については、今後裁判で明らかにしていくので、コメントできない」とのことでした。

体重増加の責任を取らされた?

一部では川畑明菜さんが体重をコントロールできなかったため、飛ぶか飛ばないかは本人の自己責任としながらも飛ばせるように仕向けたという話もありました。

実際に一体何が行われたのか、真相はまだ闇のままです。

ネットの反応

「約五年後←は?」

「なんで提訴したのが5年後だったのかは気になる」

「どうでもいいけど九工大ってそんなあほじゃない気がする」

「病気だって嘘ついても診断書とか出すだろうし、嘘ならバレるんじゃないの」

「工業大だし女ってだけでちやほやされて調子に乗った?」

というようなコメントも寄せられていました。

来年も開催予定

今回は鳥人間コンテストで事故にあった川畑明菜さんについて紹介しましたが、コンテストは来年も開催予定です。

同じような事故が起きないよう、願うばかりです。

【引用元】https://academic-box.be/

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