暗い玄関に立っていた息子に市川海老蔵が『どうしたの?』と聞いてみると…。

暗い玄関に立っていた息子に市川海老蔵が『どうしたの?』と聞いてみると…。

暗い玄関に立っていた息子に市川海老蔵が『どうしたの?』と聞いてみると…。

小林麻央の旅立ちから1年

昨年の6月22日、34歳の若さで「小林麻央」さんが亡くなってから一周忌を迎えました。

闘病生活をブログで公開し、同じ病気を抱える女性に勇気を与えてくれた麻央さんは、

愛する夫と幼い2人のお子さんを残して天国に旅立ったのです。

夫である市川海老蔵さんが、

5歳になった息子の勸玄君のあまりにも切ない行動をブログに書きました。

愛する人を失う喪失感は、測り知れないものがあります。

その思いをさらに大きく感じさせるのは、

残されたお子さんの寂し気な行動ではないでしょうか。

1周忌を迎えた市川家で、

小さな息子さんは亡きお母さんの面影を思っていたそうです。

暗い玄関で息子が泣いていた…。

電気の点いていない暗い玄関で、海老蔵さんは勸玄くんの姿を見ました。

裸足で立っていた息子さんに注意をするものの、反応がなかったそうです。

普段は素直にいうことを聞く勸玄くんですが、この日は様子が違いました。

海老蔵さんはしばらく様子を見ることにします。

すると階段の隅に移動した勸玄くんは、ひざを抱えてうずくまってしまいました。

異変を感じた海老蔵さんは、何度も理由を聞いてみました。

海老蔵さん「どうした?」

勸玄くん「ママが天国に行って、悲しいの…」

海老蔵さんは、悲しむ勸玄くんにかける言葉がありませんでした。

『私はそっと、その小さな背中を、包むしかできなかった…』

と思う海老蔵さんの記憶には、

1年前の光景が浮かんだそうです。

「ちょうど1年前、

麻央がベッドの上で息を引き取った時の勸玄が、

私の脳裏にフラッシュバックした」

と海老蔵さんは思い出します。

4歳の息子

勸玄くんのこの行動は、麻央さんの命日に近い20日の出来事。

海老蔵さんもそうですが、

勸玄くんも季節の匂いや雰囲気で1年前を思い出したのではないでしょうか。

その時の勸玄くんは、次のような行動をとっていたそうです。

『息の無いママの周りを触れたり撫でたり、

あまり意味がわからずにぐるぐると回っていた4歳の倅』

海老蔵さんは、まだ幼い勸玄くんが天国に逝った麻央さんの死を理解しようとしているように思いました。

命日が近づき、不安定になってしまった勸玄くん。

そんなお子さんに、慰めてあげられることは抱きしめるしかありません。

悲しみに暮れる市川親子に、多くの人が涙を流しました。

・「涙が止まらない・・・」

・「親子で分かち合い、支え合って、どうか乗り越えてほしい…」

・「たったの1年では、悲しみは癒えませんよね」

などの声が寄せられました。

その悲しみが癒えることは無いかもしれませんが、心の中にはいつも優しいママがいます。

そして、海老蔵さんだけではなく、多くの人が側にいて勸玄くんの成長を楽しみにしていますよ。

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